好きだけど読まない本を手放そう

我が家はそんなに読書が好きな家族ではないのですが、夫婦ともに好きな作家さんがいるので、その作家さんの文庫本をいくつか所有しています。私の分は結婚前に実家に全部送ってしまったので、今自宅にある本には重複はありません。(実家と重複しているものもあるはず・・・)

しかし、好きな作家さんの本とはいえ、もう過去数年は読み返していないモノなので、手放してもいいのでは?と思えるようになりました。もし手放した後で、どうしても読みたくなった場合は、Kindleで購入すればいいという夫婦ともに共通の意見です。

鑑賞用になっている本たち

約25冊程度あります。今回、これらを手放すことにしました。

普段からフリマアプリ「メルカリ」を愛用しています。最近「カウル」という本に特化したメルカリのサブアプリが登場したので、こちらを使用してみることにしました。

本の裏側にはバーコードがあり、そのバーコードを読み取って、作品を探し当ててくれるという優れモノ!なので、作品名で探して、「あ、こっちは単行本だ、あっちが文庫本だ。」などと迷うことがないのです。そして、出品すると「メルカリ」側にも出品情報が連携され、「メルカリ」にも出品された状態になるので、両方で出品する必要がない!

逆に「メルカリ」で出品してしまうと、「カウル」では情報が渡りますが、出品はされません。「カウルでも出品する」という作業が発生してしまうことになります。

手間を考えれば、「カウル」を使用して出品する方が断然ラクなので、「メルカリ」を利用されている方にはオススメです!

フリマアプリだけに頼ってはいけない

しかし、フリマアプリ、いつ売れるかわからないんですよね・・・最安値にしていたとしても、同一価格の方が結構いるんです。差別化したくても、送料無料・コメントを充実するくらいしかないのですよね。全部売れるまで置いておくのは本のためにも、家族のためにもよくないと心を鬼にしないといけません。

ということで、フリマアプリでの出品期限を決めました。期限は約90日(2017年8月末まで)とします。それまでに売れなければ、ブックオフ等に持ち込む、もしくは、古紙回収に出す、ということに決定です。

早速ですが、出品から24時間を待たずして、1冊旅立つことになりました!ぱちぱち!

できるだけ、他の方の元へ巣立ってほしいです。

これにて!

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